コミュニティについて

UTARHYONがこれから特に力を入れていくのが、コミュニティの領域です。
学校での出前授業や演奏活動の中で、「もっとやってみたい」「続けたい」と感じる人がいても、その先に自然につながる場はまだ多くありません。UTARHYONは、その気持ちの受け皿となる場を育てていきたいと考えています。
単発の体験で終わらせず、音楽との関わりが少しずつ日常の中に根づいていくこと。学びと楽しさが無理なく続いていくこと。UTARHYONのコミュニティは、そんな継続の場を目指しています。
UTARHYONが目指すコミュニティ
UTARHYONが目指しているのは、単なる習い事やファンコミュニティではありません。
音楽が好きな人、リズムに興味がある人、電子楽器に触れてみたい人、学校の授業をきっかけにもっと続けたくなった人。そうした人たちが、年齢や経験に関係なく、安心して参加できる場をつくることを大切にしています。
上手な人だけが集まる場所ではなく、初心者や子どもでも自然に入っていけること。そして、それぞれのペースで音楽との距離を深めていけること。それがUTARHYONの考えるコミュニティのあり方です。
大切にしていること
UTARHYONのコミュニティでは、技術の習得だけでなく、音楽を続けたくなる環境そのものを育てることを重視しています。
そのために、特に大切にしている視点があります。
リズムを育てること
UTARHYONが取り組むフィンガードラムは、単なる機材操作や打ち込みの入り口ではありません。
ドラム演奏としてリズムを感じ、身体で音をつかみ、音楽の土台を育てていくことを大切にしています。ビートを作るためだけではなく、リズムそのものを育てるためのフィンガードラム。それがUTARHYONの考える大きな価値です。
子どもや初心者でも入りやすく、それでいて音楽的な基礎につながっていく。そんな学びの入口をつくっていきます。
安心して続けられること
音楽は、最初の一歩よりも、続けていくことのほうが難しいことがあります。
UTARHYONでは、気軽に参加できる体験の場から、少人数での継続的な学びへと自然につながる導線を整え、一人ひとりが無理なく関われる環境を目指しています。
上達のスピードではなく、音楽に触れ続けられること。安心して参加でき、自分のペースで続けられることを大切にしています。
人とつながれること
コミュニティの価値は、学ぶことだけではなく、人と出会い、つながれることにもあります。
同じように音楽を楽しむ仲間がいること、互いに刺激を受けられること、ひとりでは続かなかったことが場の力で続いていくこと。そうした関係性も、音楽体験の大切な一部です。
UTARHYONでは、演奏技術の向上だけでなく、人と人のあいだに音楽が生まれる場を育てていきます。
主な取り組み
・無料のオンラインリズム体験会
・FGDPを活用した少人数クラス
・子どもや初心者向けの継続的な学びの場
・LINE公式などを活用した継続導線
・コミュニティ型のイベントや交流機会
・将来的な有料コミュニティの設計
これからの展開
UTARHYONはこれから、フィンガードラムを軸にした新しい学びと居場所の形を、少しずつ具体化していきます。
学校での体験からオンラインへ、オンラインから継続クラスへ、そしてコミュニティへ。そうした流れを丁寧につくることで、単発で終わらない音楽体験を育てていきたいと考えています。
ドラム演奏としてのフィンガードラム、音楽教育としての学び、そして人がつながるコミュニティ。その3つを結びながら、これからの時代に合った新しい音楽の入口をひらいていきます。
お問い合わせ
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