企業・財団・団体・自治体向け

企業共創・教育開発

社会のテーマを、 音楽教育へ。

企業や団体が持つ社会テーマ・技術・資源をもとに、 教育CSR、学校連携、地域貢献、次世代育成につながる 音楽教育プログラムを企画・開発します。

企業広告を学校へ持ち込むのではなく、 社会へ伝えたい価値を、 学校で成立する「本物の教育」へ。

企画、教育設計、教材・音楽制作、学校との調整、 実施、成果整理、次の展開まで。 教育設計と現場実践、音楽表現を分断せず、 一つの教育プロジェクトとして形にします。

STARTING POINT

こんなご相談から、 始められます。

「企業として、何か新しい社会貢献ができないか」
「自社の技術や社会テーマを、子どもたちの学びにつなげられないか」

UTARHYONでは、完成した企画を持ち込んでいただく必要はありません。 まだアイデアが固まっていない段階から、 一緒に教育としての可能性を考えます。

  • 自社らしい社会貢献・教育CSRを新しくつくりたい
  • 自社の技術や社会テーマを学校教育につなげたい
  • 子どもたちが参加できる、少し意外性のある企画をつくりたい
  • 学校と連携した教育プログラムを開発したい
  • 地域貢献を単発イベントではなく継続的な取り組みにしたい
  • 社会的な価値と企業のブランド発信を両立させたい

WHY

企業と学校の間には、 「教育への翻訳」が必要です。

環境、多様性、地域、テクノロジー、 ものづくり、食、森林、挑戦、共生。 企業や団体が持つ社会テーマには、 教育につながる価値があります。

しかし、企業のメッセージを そのまま学校へ持ち込んでも、教育にはなりません。 UTARHYONはテーマの中から教育的価値を見つけ、 音楽ならではの学びへ変換します。

  • 聴く
  • 感じる
  • 表現する
  • 仲間とつくる

OUR ROLE

企業と学校の間に立つ、 教育的な編集者として。

共創するのは、 社会へ何を届けたいか、 どんな価値を生みたいかという 「目的・テーマ」です。

それを学校教育としてどのように成立させるか。 その教育設計と開発は、 UTARHYONの専門領域です。

そして、設計した内容を別の実施者へ渡して終わるのではなく、 実際の学校現場で子どもたちへ届けるところまでつなぎます。

COMPANY / ORGANIZATION 企業・団体 社会テーマ・技術・資源
UTARHYON 教育への翻訳・開発 教育的価値を抽出し、 音楽教育として設計・実践
SCHOOL / CHILDREN 学校・子どもたち 音楽を通した学び・体験

WHAT WE DEVELOP

テーマから、 新しい音楽教育を開発する。

  • 多様性

    違う音・役割を持ち寄り、 一つのアンサンブルをつくる。

  • チームワーク

    仲間の音を聴き、 互いの役割を生かして音楽を成立させる。

  • 地域

    地域の音・言葉・風景を素材に、 作品をつくる。

  • 環境

    自然音や環境音を聴き、 音楽作品へ発展させる。

  • テクノロジー

    電子楽器・ICT・AIを、 新しい表現の入口として活用する。

  • 挑戦

    初めての楽器や表現に挑戦し、 「できた」を体験する。

  • 共生

    一人ひとり違う方法で、 同じ音楽へ参加する。

  • 次世代育成

    自分で選び、考え、 表現する経験をつくる。

HOW WE DEVELOP

授業一回ではなく、 教育プロジェクト全体を設計します。

  1. 01 LISTEN

    テーマを聞く

    企業・団体が社会へ届けたい価値、 課題、技術、資源を伺います。

  2. 02 TRANSLATE

    教育へ翻訳する

    子どもにとって どのような学びになるのかを整理します。

  3. 03 DEVELOP

    プログラムを開発する

    授業、音楽活動、教材、楽曲、映像などを 設計・制作します。

  4. 04 COORDINATE

    学校とつなぐ

    対象、学年、授業時間、 学校環境などを調整します。

  5. 05 IMPLEMENT

    教育として実践する

    完成度の高い教育プログラムとして、 子どもたちへ届けます。

  6. 06 EXPAND

    成果を次へ広げる

    成果を整理し、 次年度・地域・他校への展開につなげます。

THE DIFFERENCE

企画から学校実践まで、 ひとつの思想でつながっている。

考える。つくる。届ける。 そのすべてを、ひとつながりに。

GENERAL PROJECT STRUCTURE

工程ごとに、 役割が分かれるプロジェクト。

プロジェクトによっては、 企画、教育設計、制作、学校調整、実施などを、 それぞれ異なる組織や担当者が担うことがあります。

  1. 企業・団体
  2. 企画会社
  3. 教育会社
  4. 教材・コンテンツ制作者
  5. 学校コーディネーター
  6. 講師・出演者

UTARHYON

教育設計と現場実践、 音楽表現がつながっている。

UTARHYONでは、企業・団体のテーマを理解するところから、 教育への翻訳、教材・音楽制作、学校調整、 実際の学校での実践、検証・改善までを一貫して担います。

教育を設計する側が実際の現場にも立つため、 企画意図と子どもたちの反応が分断されません。

企業・団体の社会テーマ・技術・資源

UTARHYON

企画
教育への翻訳
教材・授業設計
音楽・表現制作
学校調整
学校実践
反応観察
検証・改善
次の展開
子どもたちにとって価値のある音楽教育
  • 企画意図が、学校現場へ届く途中で薄まりにくい。
  • 子どもたちの反応を、 その場で次の改善へつなげられる。
  • 「教育として成立するか」と 「音楽として面白いか」を同時に考えられる。
  • 企業・団体のテーマを、 広告ではなく実際の教育体験へ変えられる。
  • 実証、検証、改善、 次年度・地域展開までを 一つの流れとして設計できる。

企画を、現場で終わらせない。 現場から、次の教育をつくる。

CASE STUDY / LONG-TERM PARTNERSHIP

公益財団法人かけはし芸術文化振興財団

社会的な理念を、 子どもの音楽体験へ。

公益財団法人かけはし芸術文化振興財団が掲げる、 「電子技術を応用した芸術文化の振興と普及」 という目的。

UTARHYONは、この考え方を 電子楽器、ICT、リズム、音楽創作、 アンサンブル、参加型音楽教育へと翻訳し、 学校現場で長年実践してきました。

理念を説明するのではなく、 子どもたちにとって 「楽しい」「やってみたい」と感じられる、 本物の音楽教育として届けています。

120校以上 SCHOOLS
延べ1万人以上 PARTICIPANTS
学校でMASAKingと子どもたちが身体を使って音楽に参加している様子
子どもたちがICTを使って音楽をつくっている学校での実践

企業・団体が持つ社会的な理念を、 子どもたちにとって価値のある教育へ変える。 この長年の実践が、 現在の「企業共創・教育開発」の原型になっています。

PROJECT DEVELOPMENT

一度の実施から、 社会へ広がる教育モデルへ。

YEAR 1 / MODEL

モデル構築

数校で実施し、 完成度の高い教育モデルを構築。 成果を整理します。

YEAR 2 / EXPAND

地域展開

実施校を拡大。 教材・成果発信・地域との接点を広げます。

YEAR 3 / ESTABLISH

定着・横展開

自治体・教育委員会との連携、 教員研修、他地域への展開などへ発展させます。

改善するために継続するのではなく、 価値ある教育を、 より多くの子どもたちへ届けるために継続します。

VALUE FOR ALL

子ども・学校・企業。 三者に価値のあるプロジェクトへ。

CHILDREN

子どもたち

参加する。表現する。 仲間とつくる。 新しい世界に出会う。

SCHOOL

学校

教育として成立した質の高いプログラムを、 現場の負担を抑えながら導入できます。

COMPANY / ORGANIZATION

企業・団体

社会テーマを教育という形で届け、 継続的な社会価値へつなげます。

  • 地域貢献・次世代育成
  • CSR / CSV
  • 教育領域でのブランド形成
  • 社会テーマの発信

NO ADVERTISING IN SCHOOLS

学校を、 広告の場にはしません。

企業の商品やサービスを、 子どもたちへ宣伝することを目的にはしません。

企業が持つテーマ・技術・資源の中から 教育的な価値を取り出し、 子どもたちの学びとして成立する内容へ変換します。 企業名やプロジェクト名の紹介についても、 学校教育として適切な範囲で扱います。

プロジェクトレポート CSR・サステナビリティ発信 企業Webサイト SNS 社内広報 地域メディア

企業側の社会的価値やブランド形成は、 学校内の広告効果ではなく、 実践と成果を適切に可視化することで生み出します。

WHAT UTARHYON PROVIDES

教育開発から、 社会実装まで。

授業当日の実施だけでなく、 教育プロジェクトを成立させ、 次へ広げるために必要な範囲を、 別々の工程へ切り離さず一貫して設計します。

  • 企業・団体ヒアリング
  • 社会テーマ整理
  • 教育コンセプト設計
  • プログラム開発
  • 教材制作
  • 楽曲制作
  • 映像制作
  • 学校コーディネート
  • 授業・ワークショップ実施
  • 記録
  • 成果整理
  • 発信支援
  • 次年度展開設計
  • 地域展開設計
プロジェクト全体への専門的な支援

単なる講師派遣ではなく、 教育開発・制作・調整・実施・成果整理・展開を含む プロジェクト全体を担います。 内容はテーマや規模に合わせて個別に設計します。

OUR DEVELOPMENT APPROACH

実践から学び、 次の教育へ生かす。

UTARHYONでは、教育を設計した側が 実際の学校現場にも立ちます。 子どもや先生の反応を直接受け取り、 その知見を次の設計へ戻していきます。

01 企画
02 実践
03 観察
04 検証
05 改良
06 展開

机上で完成させるのではなく、 現場で起きたことを次の教育へ戻す。 この循環そのものが、 UTARHYONの教育開発を支えています。

こうしたR&D的な姿勢を、 UTARHYONの教育開発を支える 内部の方法論として大切にしています。

INTELLECTUAL PROPERTY

共創する価値と、 専門性を大切にする。

企業固有の技術・情報・ブランドを尊重するとともに、 UTARHYONが培ってきた 教育手法・授業設計・ファシリテーション等の 専門性を生かしてプロジェクトを開発します。

専用コンテンツや利用条件については、 プロジェクトごとに協議します。

START WITH YOUR VISION

社会へ届けたいテーマを、 お聞かせください。

教育プログラムの形が 決まっている必要はありません。 御社が大切にしていること、 地域で実現したいこと、 次世代へ届けたいことから、 一緒に考えます。

企業共創・教育開発について相談する →