学校現場から、AI時代の音楽教育を共につくる。

UTARHYONは、全国の学校現場で培ってきた音楽教育の実践と、演奏・教材・動画・音源を制作する力を生かし、企業・財団・自治体・教育機関との共同開発に取り組みます。

製品やテクノロジーを学校へ持ち込むこと自体を目的とせず、子どもたちにどのような学びや音楽体験を届けられるかを出発点に、企画・実践・検証・改善までを一緒に設計します。

共同で取り組めること

AI音楽教育の実証授業

生成AIや音楽テクノロジーを活用した授業を学校現場で実践し、子どもたちの身体性、創造性、協働性、表現の変化を検証します。

学校発の音楽作品づくり

学校の音楽室で生まれる子どもたちの歌声や言葉、リズムを、AI・ICTとプロの音楽制作によって作品へ発展させます。「UTARHYON SONG PROJECT(仮称・構想中)」の先行実践や制作方法、発信方法、教育効果の検証を共同で設計します。

教材・動画・音源の共同開発

学校や音楽教室で活用できる教材動画、授業用音源、スライド、ワークシート、指導台本などを企画・制作します。

製品・サービスの教育活用

電子楽器、音楽アプリ、ICT機器、AIサービスなどを、学校教育の中でどのように活用できるかを検討し、授業モデルや活用事例を制作します。

学校現場を活用した実践検証

実際の授業やワークショップを通して、子どもや先生の反応、操作の分かりやすさ、教育的な効果、改善点などを整理します。

教員研修・講座監修

製品やサービスを先生方が無理なく授業で活用できるよう、教員研修、オンライン講座、解説動画、活用ガイドなどを制作します。

教育イベントの企画制作

財団・自治体・教育機関の目的に合わせて、学校、家庭、地域をつなぐ音楽教育イベントや体験プログラムを企画します。

UTARHYONの強み

全国の学校現場での実践

全国120校以上、延べ10,000人以上の児童・生徒と音楽体験を重ね、学校の環境や先生方の状況を踏まえたプログラムを設計してきました。

演奏家と教育者、両方の視点

プロの演奏家としてのライブ感と、公立小学校教員・音楽教育実践者としての視点を組み合わせ、子どもたちが実際に参加したくなる体験へ変換します。

企画から制作・実施まで一貫して対応

授業やイベントの企画、演奏、講師、教材、動画、音源、スライド制作、実施後の振り返りまで、一つのプロジェクトとして設計できます。

テクノロジーを音楽体験へ変換する力

UTARHYONの強みは、AIの技術そのものではありません。

新しい技術や製品を、ミュージシャンの感覚と学校現場の視点から、身体性とライブ感のある音楽体験へ変換できることです。

AIと人間の役割

AIは、音楽づくりの入口、伴奏、比較材料、制作支援を担当します。

人間は、身体で感じ、声や楽器で表現し、仲間と聴き合い、選び、作り変え、音楽として完成させます。

共同開発においても、AIを使用すること自体ではなく、子どもたちの経験や学びにどのような価値が生まれるかを重視します。

共同開発の進め方

1.課題や目的の共有
2.対象となる学校・年齢・環境の確認
3.授業・教材・イベントの企画設計
4.試作・事前検証
5.学校現場での実践
6.参加者の反応・成果・課題の整理
7.教材・教育モデルとしての改善
8.実践レポート・発信・次年度展開

これまでの経験

UTARHYON代表の鈴木正樹|MASAKingは、学校での音楽出前授業、教員研修、教材・カリキュラム開発、楽器メーカーのレッスン動画、電子楽器を活用した音楽コンテンツなどの企画・監修・制作・出演を経験しています。

学校名、企業名、ロゴ、児童・生徒の写真などは、掲載許可を確認したものに限って紹介します。

共同開発・実証に関するご相談

具体的な製品や企画が決まっていない段階でもご相談いただけます。

企業・財団・自治体・教育機関が持つ技術、製品、ネットワークと、UTARHYONが持つ学校現場での実践、演奏、教育コンテンツ制作を組み合わせ、新しい音楽教育の形を一緒に検討します。