授業で使う楽器や機材を、わかりやすく紹介します。
どんな音が出るのか、どんなふうに使うのか、動画も見ながら楽しく知ってみよう!
フィンガードラムパッド

指でドラムの演奏ができる電子楽器です。
スピーカーとバッテリーが一体になっているので、どこでも演奏を楽しめます。
大きなドラムセットがなくても、指先ひとつでリズムを鳴らせる、新しい時代の楽器です。
授業では、ドラマーへのはじめの一歩体験や、MASAKingのパフォーマンスで使います。
電子パーカッション

手や指でたたいて、世界中の打楽器の音を出せる電子楽器です。
たたく場所が大きい部分もあるので、だれでもすぐに音を鳴らして楽しめます。
人の声のような音やおもしろい音も鳴らせるので、授業では「オウ!」や「ウー!」などの音を、リズムに合わせて楽しく演奏します。
タブレット端末

学校でもおなじみのタブレット端末は、実は楽器にもなるのです。
iPadの「GarageBand」というアプリを使うと、画面をタッチして音を鳴らしたり、自分だけの音楽を作ったりできます。
授業では、友だちと音を合わせたり、アンサンブルや音楽づくりを楽しんだりします。
授業で使う楽器や機材を通して、音楽をもっと身近に感じてもらえたら嬉しいです。
興味を持ったら、ぜひ次の一歩を踏み出してみましょう!
