UTA
UTA|歌
楽器奏者として音楽に向き合う中で感じてきたのは、 音楽表現の根源には「歌」があるということ。 声に限らず、楽器でも身体でも、 音楽がその人自身の「歌」になることを大切にしています。
ABOUT UTARHYON
MUSIC × EDUCATION × TECHNOLOGY
UTARHYONは、音楽を通して、人が参加し、 表現し、誰かとつながる場をつくっています。
学校、企業・団体、地域、家庭。 音楽・教育・テクノロジーを横断しながら、 それぞれの場所や目的に合った音楽体験、 教育プログラム、共創プロジェクトを形にします。
OUR BELIEF
音楽には、人の心を動かし、 自分を表現するきっかけをつくり、 人と人をつなぐ力があります。
けれど、音楽との出会い方は一つではありません。 楽器が得意かどうか、楽譜が読めるかどうかだけで、 音楽との距離が決まるとは考えていません。
入口が変われば、 それまで音楽に距離を感じていた人も、 自然に参加できることがあります。
UTARHYONが大切にしているのは、 一人ひとりに合った入口をつくり、 その先に 「やってみたい」「できた」「もっとやりたい」 が生まれることです。
MUSIC × TECHNOLOGY
電子楽器、ICT、そして生成AI。 新しい技術は、音楽への入口を広げ、 これまで難しかった表現や学びを可能にします。
だからこそ重要なのは、 技術を使うか使わないかではなく、 何を技術に任せ、何を自分で選び、 何を人と一緒に考え、表現するのかということです。
UTARHYONは、テクノロジーを 音楽の代わりにするのではなく、 人の発想や表現、参加の可能性を広げるために活用します。
新しい技術を取り入れながら、 音楽教育そのものも更新していく。
OUR NAME
UTARHYONという名前には、 音楽表現の原点、身体で感じる入口、 そして人の中で可能性が動き始める瞬間への想いを込めています。
UTA
楽器奏者として音楽に向き合う中で感じてきたのは、 音楽表現の根源には「歌」があるということ。 声に限らず、楽器でも身体でも、 音楽がその人自身の「歌」になることを大切にしています。
RHY
RHYはRhythmの「リ」。 リズムは、音楽を身体で感じる 最も身近な入口のひとつです。 年齢や経験を越えて、 人が音楽へ参加するための大切な要素でもあります。
ON
ONには、心や身体、好奇心のスイッチが入るという意味を込めています。 音楽を通して「やってみたい」が生まれ、 人の可能性が動き始める。 その瞬間を増やしていきたいと考えています。
UTA × RHYTHM × ON。 音楽を通して、人の中にある可能性のスイッチを入れる。
TWO STARTING POINTS
相手の「実現したいこと」から始まる共創と、 UTARHYONが育ててきた音楽体験から始まるプログラム。 出発点は違っても、その先にあるのは、 人が音楽へ参加し、誰かと関わる体験です。
企業・財団・団体、地域・自治体、文化施設などが持つ テーマ、課題、技術、資源、想いを出発点にします。
まず「何を実現したいか」を聞き、 音楽・教育・表現を組み合わせながら、 その場所に必要なプロジェクトを設計します。
企業共創・教育開発/地域・文化プロジェクト/ SPORTS × MUSIC/周年・ブランド体験/次世代育成 など
UTARHYONが全国の学校やさまざまな現場で育ててきた、 既存の音楽・教育プログラムから始める方法です。
対象、人数、場所、目的に合わせて内容を調整し、 その場に合った音楽体験として届けます。
アクティブ✴︎ミュージック/参加型芸術鑑賞会/ OPEN MUSIC/TEACHER SIGNATURE/ UTARHYON METHOD/りぽこクラブ など
「何をつくるか」から始めるのではなく、 誰に、どんな体験や変化を届けたいのかを考える。 これは、共創にも既存プログラムにも共通するUTARHYONの姿勢です。
HOW WE WORK
同じ音楽プログラムでも、 参加する人、場所、目的が変われば、 必要な設計は変わります。
UTARHYONでは、 相手の話を聞き、現場を知り、 音楽としてどう成立させるかを考え、 実践し、その反応から次を育てていきます。
WHY UTARHYON
UTARHYONの大きな特徴は、 教育を設計すること、音楽や教材をつくること、 そして実際の現場で人と向き合うことが、 別々の工程として切り離されていないことです。
ONE CONTINUOUS PRACTICE
企業・団体や学校、地域などが持つテーマや想いを受け取り、 何を届けるべきかを考える。 それを教育や音楽体験として設計し、 必要な教材や音楽、表現をつくる。
そして、その設計を実際の現場で実践し、 参加する人の反応を直接受け取り、 次の改善や展開へ戻していきます。
FROM VISION TO PRACTICE
さらに、UTARHYONは次の3つの専門性を横断しながら、 プロジェクトやプログラムを形にしています。
01
演奏、教育、教材、電子楽器、ICT、映像、企画。 分野ごとに切り離さず、 目的に合わせて必要な要素を組み合わせます。
02
全国の学校をはじめ、 ステージ、地域、企業・団体との実践を重ねてきました。 現場で人がどう反応するかを大切にします。
03
まだ企画になっていない段階から、 人、場所、技術、想いをつなぎ、 実際に成立する音楽体験や教育へ変えていきます。
PRACTICE & PARTNERSHIP
LONG-TERM PARTNERSHIP
長年にわたる連携の中で、 「電子技術を応用した芸術文化の振興と普及」という理念を、 電子楽器、ICT、リズム、音楽創作、 アンサンブルなどを活用した学校教育へつなげてきました。 この実践は、現在のUTARHYONの教育事業や 企業共創・教育開発にもつながる大切な基盤です。
FOUNDER / PRODUCER / ARTIST
鈴木正樹 / MASAKing
UTARHYON代表/音楽文化プロデューサー
電子打楽器奏者/音楽教育実践家
宮城教育大学で音楽教育を学び、 MASAKingとして電子打楽器奏者として活動。 ステージ、電子楽器開発、教材制作、 学校教育など、音楽に関わる複数の領域を横断してきました。
演奏者として人の心を動かすこと。 教育実践者として参加の入口をつくること。 そして、人・企業・地域・技術をつなぎ、 新しいプロジェクトを形にすること。
企画すること、音楽をつくること、 教育として設計すること、実際の現場に立つこと。 それらを分けず、一つの実践として続けてきた経験が、 現在のUTARHYONの活動につながっています。
それらを一つの活動として社会へひらくために生まれたのが、 UTARHYONです。
演奏・ライブ・電子楽器を通して、 人が音楽へ入りたくなる体験をつくる。
人・場所・教育・企業・技術をつなぎ、 音楽を社会の中へ実装する。
LET'S TALK
まだ企画になっていなくても構いません。 企業・団体、学校、地域、個人など、 それぞれの「実現したいこと」からお聞かせください。